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採用情報


<Mission statement>
 
「社会」を取り戻す。  
その昔、人々はがむしゃらに「糧」のために働き、
「社会」は作られ、成長し、飽和状態になり、弾けた。  
人々は築き上げたはずの「社会」を失い、
「働く」ことがわからなくなった。
まだかろうじて残った、「社会」という現象にしがみつき、
ぶら下がり、盲目的に働いた。
その時から、「働きがい」という言葉は生まれた。  
あるはずの「社会」にぶら下がろうとしてもぶら下がれない。
「働きがい」は「社会」が土台となるからだ。
 
そして時が経ち、IT・デジタルが新たな「社会」を作り始めた。
それは急速に、「次の社会」を作り出していくように人々に受け入れられた。
デジタルは、組織ばかりか、個でさえも、
巨大な「社会」をあたかも形成していくように振る舞った。
個の時代。個人が社会を創っていく。
デジタルが「社会」を実現する。皆がそれを確信し始めていた・・・。
 
2020年。
コロナウィルスの到来で、人々は気づく。
そこに形作られ始めていたはずの「社会」が、まだ実在していなかったことに。
 
社会は、”すでにそこにあるもの”ではない。
組織がなぜ、あるのか。国が、なぜあるのか。  
なぜ、人は人と手を繋ぐのか。
様々な形があっていい。
 
「社会」を形作るのは「組織」でも「個」でも「デジタル」でも。
しかし、「組織」こそ、「会社」こそ、
「社会」にインパクトを与えられる「力」ではなかったか。
会社こそ、 より良い社会をつくることのできる最大の「公器」ではなかったのか。
社会により良いインパクトを与えられる役割でいるために。
 
組織の力を信じよう。
組織の自信を取り戻そう。
「社会」を取り戻すために。
そして考えよう。
どの形の「器」が自分たちにふさわしいのか。  
 
テレワークでもいい、会社に通うのでもいい、デジタルでも、アナログでも。
豊かな社会をつくるための「器」であるための手段はどの形でもいい。
 
個人が「新しい日常」を創り、
会社は「豊かな社会」を支えることが可能な「公器」。
 
その形づくりに、誇りと自信を持って参加しよう。
「会社」づくりは、「社会」づくりなのだから。
 
関わるすべての人たちとともに、求められ会社も形作られる。
さぁ、新たな会社のかたちを共につくろう。